お互いを知りビジネスチャンスを拡大するために

◆全国各地でJIAビジネスフェアの開催◆

北海道、東北、関東、中部、関西、中四国、九州の各地で組合員各社の取扱商品を一同に展示し、組合員相互の情報交換や地域の同業者、販売会社、ユーザーを招いての展示会を行っています。出展者は開催地域での自社商品の営業活動の足掛かりとして、また、ビジネスパートナー探しの場として活用できます。特に開催地の組合員は全国の情報を直に収集することができます。

◆インターネットを活用した情報交換◆

組合のインターネットサーバーを利用して、組合及び組合員のホームページを公開し、組合員のプロフィール、事業内容そして取扱商品に関する情報を知ることができます。また、組合員にしか利用できない情報掲示コーナーも設置してありますので、組合員同士が欲しい情報をお互い自由に入手提供することを通して、新規のビジネスチャンスをつかむことができます。

地域の仲間との連帯を深めるために

◆支部会活動の推進◆

全国を7つの活動地域(北海道、東北、関東、中部、関西、中四国、九州)に分けて支部会を組織し、積極的な支部活動を展開しています。地域の特性、事情を共有する組合員同士がビジネス情報交流会や勉強会を通じて、地域に密着した相互補完体制を構築して組合活動の基盤を担っています。また、各支部の情報交換と活動の円滑をはかるために、支部長会を開催いたしております。

共通の問題解決やスキルアップのために

◆分科会の開催◆

全国の組合員企業内で同じ職種を担当するもの同士が、共通の課題や問題について研究、情報の共有をしながら、お互いのスキルアップと問題解決を目指しながら切磋琢磨する場として4つの分科会活動をしています。経営者分科会では経営手法、人事制度、人材育成等のテーマについて、営業分科会では営業スキルアップのための各種研修、事例発表会等を、開発分科会では開発言語やOS、新しい技術や開発手法等の研究や情報交換について、インストラクター分科会ではユーザー操作指導、サポート手法の情報交換や技量レベル認定制度についての調査、研究等についてオープンに全国レベルでの活動をしています。

特定の目標を達成するために

◆委員会を構成◆

継続的に組合活動の中の特定の事業を推進し、個々の目標達成をするために、組合員の皆様に各委員として参加、活動していただくために、3つの委員会を構成しています。

●ビジネスフェア実行委員会
各支部間連携 スムースな運営を図ります。

●教育福利厚生委員会
組合としてのスケールメリットを活かし、外部の福利厚生施設との契約、提携を推進したり、各地域の名産特産品頒布会の実施、組合員企業の経営者、幹部及び社員教育事業の計画等を行っています。

●収益事業委員会
組合及び組合員各社の収益拡大を目指し、コンピュータ器機等の共同購入、販売やソフトウェアの共同受注、開発を検討・実施しています。

◆事業部の活動◆

理事会・支部会・分科会・委員会との協力と連携をしながら、組合の重点事業である全国ビジネスフェア、組合リース事業、組合ブランドのコンピュータ事業、各種教育事業等をスムーズに管理運営をします。

◆共済会◆

組合員企業のビジネス上における、各種問題やリスクに対して、相互扶助の精神により、総合的にバックアップするために、各種共済事業の推進をいたします。

皆で組合活動を盛り上げていくために

◆JIAほっとにゅーすの発行◆

組合のメーリングリストを活用した”JIAほっとにゅーす”を発行しています。全国各支部の活動状況、各種事業の実施案内、理事会・委員会・分科会からの報告等、組合員にとっては欠かせないニュースをお届けしています。自分たちの組合としての活動に不可欠な情報源です

◆総会の開催◆

毎年1回、組合の事業や会計報告、次年度の事業計画や予算案の審議をするために総会を開催しています。同時に記念講演会や懇親会も開催します。年に1度、全国の組合員が一同に会する貴重な機会です。